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別荘内の温泉の写真
傾斜地に立てるならスキップフロア
スキップフロアを採用し、中2階に玄関を設けた別荘の見取り図
 自分の別荘に温泉があるというのは、とても贅沢なことです。その贅沢な温泉を堪能するためには、お湯から上がって涼むスペースを用意しておかないと宝の持ち腐れです。温泉は入るだけでは疲れてしまいます。裸のままゴロゴロしたり、外気に当ってゆったりするためにお風呂から出られるデッキを付けてみては如何でしょう。
 露天風呂も気持ち良いのですが、別荘地によっては浴槽の個数や容量に制限があったりして、露天風呂を造れないところもあります。また、露天風呂が造れても、留守の間に落ち葉が溜まったり、虫が入ったりと、管理するのもなかなか大変です。そこでオススメしたいのが、露天風呂の気持ち良さとメンテナンスの簡単さを併せ持つバスデッキです。
 浴室からそのまま出られ、腰掛けて景色を眺めたり、横になたりして涼しい風に当たる。そしてまた温泉につかる。そんなスペースがあれば温泉を何倍にも楽しむことができます。
 お風呂そのものに工夫を凝らす人は多いのですが、湯上りを如何にくつろぐか、そこまで考える人は殆どいません。
 温泉を楽しみたい方は、バスデッキ是非検討してみてください。
 また、海から帰ってきたときや、庭の作業で泥だらけになったときなどのためにも、お風呂に直接入れるドアがあると便利です。
 チョッと話は逸れますが、海に近い別荘の場合、屋外のシャワーは便利です。見た感じのリゾート感も良いですし。